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福井に住む独身サラリーマンが、日常のありふれた出来事を平凡に書き綴ります

地域決勝3日目

 ○今日の北信越
 
 JAPANサッカーカレッジ 1−1(PK4−2) AS京都ラランジャ
 
 松本山雅FC 3−0 レノファ山口

 ツエーゲン金沢 0−0(PK8−7) 三洋電機洲本


 この結果、松本山雅FC・ツエーゲン金沢の2チームが決勝ラウンド進出が決定しhました。ひとまずはおめでとうございます。JSCは残念ながらGL敗退となってしまいました。お疲れ様でした。来年もまたHFLでよろしくお願いします… 


 ○決勝ラウンド進出チーム
  
 Aグループ Y.S.C.C(関東1位)
 Bグループ 日立栃木ウーヴァSC(関東2位)
 Cグループ 松本山雅FC(全社1位)
 Dグループ ツエーゲン金沢(全社2位)

 関東・北信越が2チームずつという構図になりましたが、これは結果でしかありません。4チームにはJFL昇格目指してもうひと頑張りですね。

 ちなみに北信越勢がらみの全9試合の勝敗は8勝(2PK勝ち)1敗!!


 んっ? 1敗?


 自分が唯一観戦できた「JSC対日立栃木ウーヴァ」だけか…

 あー これは呪いですね(大汗)

 なんてこったい…




 さて… 話題を変えて…


 大会前に当ブログでは「地域リーグ決勝大会を展望してみる」と題して勝手に予想をしていました。

 「答え合わせ」をしてみましょう。

 Aグループ
  (予想) 本命=グルージャ盛岡
  (結果) 3日目にY.S.C.Cに破れGL敗退…

 Bグループ
  (予想) 本命=矢崎バレンテ
  (結果) 3戦3敗 2日目で既にGL敗退決定…

 Cグループ
  (予想) 本命=沖縄かりゆし
  (結果) 最終順位3位 2日目で既にGL敗退決定…

 Dグループ
  (予想) 本命=ヴォルカ鹿児島
  (結果) 最終順位3位 2日目で既にGL敗退決定…


 あー これは呪いですね(大汗)

 ここまで大ハズレだと、もう謝るしかありません。本命に挙げられたチームの皆さん、どうも申し訳ございませんでした。


 来年は予想なんかするのは「よそう」…  あー今晩も冷え込むなぁ…


 【今日の独り言】
 久しぶりに休出で仕事が捗った!!

 

訂正とお詫び

 先日アップした「福井県チャンピオンカップ準々決勝 もう2試合」のエントリの中で、重大な事実誤認がありました。

 福井工業大学が北信越大学リーグ1部7位で、「おそらく今年も入替戦になるのでしょう」と書きましたが、11月14日(土)にすでに入替戦(VS富山国際大学)が行われており、2部降格が決定していました。その翌日(11月15日)にチャンピオンカップ準々決勝の試合があったわけです。また、「試合がなくても準備しましょうね」のエントリにおいて昨年の入替戦の対戦相手は富山国際大学であったところを金沢学院大学と表記してしまいました。

 記事にする前にちょっと調べれば確認できたことでした。すべては私の思い込みによる誤りであり、全くもって軽率でした。該当エントリを読まれて不快に思われた方もおられたかも知れません。


 関係者の皆様、大変申し訳ありませんでした。来年1部復帰されることを強く願っております。

地域決勝2日目

 ○今日の北信越

 JAPANサッカーカレッジ 2−0 矢崎バレンテ 
 松本山雅FC 3−1 沖縄かりゆしFC
 ツエーゲン金沢 2−1 ヴォルカ鹿児島

 松本・金沢両チームが順当に勝ち点6として、決勝ラウンド進出にさらに前進しましたね。明日は両チームとも「後半終了時点で負けていなかったら勝ち抜け」という状態で、いよいよという感じでしょうか。

 JSCはGL勝ち抜けの可能性が若干高くなりましたが、まず自チームが90分で勝つ前提で他チームの結果次第という状況。JSCには本来のサッカーをやり抜いてほしいですね。北信越王者の誇りを胸に正々堂々ラランジャ京都に立ち向かってほしいです。



 見に行きたいなぁ…  行けないなぁ…  だって休出だもの…


 来年は絶対3日間行ってやる!!


 【今日の独り言】
 お鍋の美味しい季節になりましたね。


福井県チャンピオンカップ準決勝

 
第一試合
福井KSC 2−2(PK4−1) サウルコス福井

詳しい経過はサポーターズブログをどうぞ
サウルコス福井サポーターズブログ


 負けました。普通に負けました。この試合に関して言えば、福井KSCが決勝進出にふさわしいパフォーマンスを見せたと思います。前半渡邉選手のシュートで先制し、1−0でリードして折り返しましたが、はっきり言って1−3でもおかしくない内容でした。サウルコスにとっては「KSCのシュート精度」と「ジャッジ」に救われた感は否めません。後半KSC黒田選手のゴールで追いつかれると数分後に猪島選手がCKから右足で叩き込んで勝ち越します。しかし終了数分前にKSC14番のセンタリング?(シュート?)がファーポストの当たって跳ね返りがゴールインしてしまい2−2の同点となってしまいます。そのまま後半終了してPK戦へ。1,2番手が外したサウルコスに対し、KSCは4人全員決めてKSC勝利。サウルコスは準決勝で破れ、3位決定戦へまわることになりました。

 「よもやの」とはあえてつけません。誰が悪かったとかイマイチっだったとかではありません。全員いつもどおり一生懸命プレーしてくれました。走ってくれました、体張ってくれました。しかし今日に限ってはKSC選手の勝ちたい気持ちと動きがサウルコスを勝っていたのだと思います。KSC18番牧野選手のスピードと運動量は相手チームながらすばらしいものでした。


 こういってはナンですが…

 今、自分は福井KSCというチームには「感謝」しているのです。

 「福井県内ではなんとかなる」という考えを払拭させてくれるキッカケを与えてくれたのですから。

 下からサウルコスのお尻を叩いてくれる存在がいるのですから。

 北信越リーグで上位チーム相手に叩きのめされたことが遠い過去のことのように感じてはいけないんです。

 「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではいけません。


 来週は本年最終公式戦になります。サウルコス福井のサッカーを精一杯表現して有終の美を飾りましょう!




 第二試合
 福井工大 2−0 福井大学

 中々ボールが落ち着かない展開でしたが、工大の2点目のシュートは真っ直ぐスパーンと決まっていいシュートでした。


 来週(11月29日)は

 3位決定戦(11:00〜)
 サウルコス福井 VS 福井大学

 決勝戦(13:30〜)
 福井KSC VS 福井工大


 
 皆で上にいきましょう


 【今日の独り言】
 テクノはやっぱりめっさ寒いやん!


高岡に行ってきました

 初めての地域リーグ決勝大会観戦です。

 第1試合
 日立栃木ウーヴァSC 3−1 JAPANサッカーカレッジ

 前半にJSC11番植田選手のミドルシュートを栃木GKのキャッチミスで先制したJSCですが、数分後にCKから栃木24番高木選手に決められて同点。その数分後に栃木8番石川選手がミスから奪ったボールをミドルシュートで逆転。JSCはそこから小気味のいいパス回しはするものの得点できず1−2で前半終了。
 後半は開始早々に負傷したしたJSC20番宇野沢選手にかわり13番土井選手が入ります。しかし流れをかえるどころか、どんどん負のスパイラルに陥っていくようでした。異議申し立てでJSCが退場者を出すわ、報復気味のファウルはあるわで悪い意味で「若さ」が出てしまったようです。JSCは終盤27番マイケル選手を前に出して2バック気味とリスクをとって攻めて来ましたが、試合終了間際にカウンターから栃木11番高橋選手にドリブルで持ち込まれて試合を決める3点目を献上してしまいました。結局3−1で日立栃木の勝利。JSCは早くもGL突破が厳しくなりました。

 試合全体を通した感想としては、

 こんなJSC初めて見た

 セットプレーでの空中戦はほぼ制空権を握られ、普段は流れるようなパスワークも、シンプルに前に運んでくる栃木の前では何か「まどろっこしさ」すら感じました。

 後半は、いままで見てきたJSCとはまるで別のチームでした。

 いつもの試合巧者ぶりは終ぞ見られず、逆に日立栃木ウーヴァの「したたかさ」が際立っていました。栃木はチーム全体としては「強い」というよりは「うまい」と感じましたが、個々の選手は「強い」選手達だったと思います。特に11番FW高橋選手は素晴らしかったです。スピード・スタミナ・キックの精度に優れ、小柄ながらその存在感は「大きく」見えました。


 残り2試合、JSCには本来のサッカーを取り戻して悔いのない試合をしてほしいと思います。それがたとえGL突破に繋がらなくてもです。


 第2試合
 ASラランジャ京都 2−1 矢崎バレンテ

 前半はロングボールの放り込み合いに終始した両チーム。矢崎がワイドに展開して攻勢をしかければ、ラランジャはガッチリ引いてカウンターを狙う思惑が交錯して、0−0で前半終了。
 後半はセットプレーから一度は弾かれたボールをラランジャ8番押し込んで先制。しかし矢崎もセットプレーから押し込み返して同点。このまま後半終了かと思われた終了間際にドラマは待っていました。CKから右サイドに流れたボールを再びセンタリング、中央ラランジャ9番中尾選手の豪快なヘディングシュートが炸裂してラランジャ勝ち越し。うなだれる矢崎の選手達。鮮やかに、そして残酷なまでの明暗クッキリとしたコントラスト。直後に試合終了2−1でASラランジャ京都の勝利。


 2試合通した感想としては、地域決勝めちゃくちゃおもしろい!

 2試合ともいい試合でした。変なパスミスや宇宙開発がほとんどなく、当たりも厳しいものばかりでした。4チームの選手・関係者の皆さん、1日目お疲れ様でした。すばらしい試合をありがとうございました。あと2日間、すべてを出し切った悔いのないようがんばってください。


 22日はチャンピオンカップ準決勝、23日は休日出勤で行けませんが、すべてのチームの健闘を祈願しています。


 ○今日の北信越
 松本山雅FC 6−0 浜松大学FC
 ツエーゲン金沢 3−1 徳島ヴォルティス・セカンド

 
 【今日の独り言】
 カレーうどんめっさうまいやん!


地域リーグ決勝大会1日目

高岡会場

第1試合
日立栃木3−1JSC

p(´⌒`q)


日立栃木いいチームでした。


第2試合

ラランジャ京都2−1矢崎

京都中尾選手(元ツエーゲン金沢)の終了間際のドンピシャヘッド!

劇的幕切れでした。



地域リーグ決勝大会2009

 2009地域リーグ決勝大会支援PV


 
 魂と魂のぶつかり合いを見てきます。


 「J」を目指すクラブチーム

 企業チーム

 スクール系チーム

 プロの下部組織

 
 立場とベクトルの違いはあれど、上を目指して全力を尽くすことには変わりなし


 出場全16チームの悔いのない戦いを望みます。


 【今日の独り言】
 23日休日出勤になってしまった…

福井県チャンピオンカップ準々決勝 もう2試合

 11月15日(日)に福井工大あわらキャンパスにて、チャンピオンカップの残り2試合が行われました。見た範囲でちょっとしたレポでも。ちょっと記憶が薄れていますが(汗)

第一試合
福井工大 0−0(PK4−2) Panasonic福井 
Panasonic福井 VS 福井工大

試合は一進一退の攻防。パナソニックは中央に入れて落としたところをサイドに叩いたりミドルを狙ってみたりと割とオーソドックスながら広い展開。福井工大はサイドを活用する意識が強いが、そうしようとするあまり手詰まり感があるような。パナソニックには7番斉藤選手、19番吉川選手と元サウルコスの選手も出ていました。斉藤選手はボールキープ時の佇まいがエレガントでプレーに余裕が感じられます。まだ若いのに。うらやましい。吉川選手は攻守に「若い」プレーでしたね。パナソニックは対サウルコスでは「ドン引きカウンター」でしたが今日は前に前にと出ていておもしろかったです。逆に勝った福井工大の方ですが、北信越大学リーグ1部で7位だったみたい(新潟経営大学サッカー部HP参照)で、おそらく今年も入替戦になるのでしょう。県内トップ大学としてがんばれ福井工大!


第二試合
福井大学 1−0 丸岡フェニックス
丸岡フェニックス VS 福井大

後半5分過ぎくらいまでしか見ていませんので、全体的なことは言えません。前半のみで言うと「自分の役割を忠実にこなそう感」溢れる福井大が、本来の状態には程遠い丸岡を封じ込めたといったところでしょうか。福井大は遠目からシュートをバンバン打ってきたりと積極性もあり見ていて清清しかったですね。2年前はサウルコスをPKで破っていたり、今年の丸岡撃破といい、チャンピオンカップでは「北信越社会人キラー」な面があります。対する丸岡、やっていることはいつもブレていないのですが結果が出ていないだけですかね。しかしちょっと大袈裟な表現になるかもしれませんが、丸岡のサッカーには長らく福井県のサッカー文化を築いてきた「自負」というか「信念」みたいなものが強く感じられるのですね。今年のリーグ開幕戦、アルビレッジでのCUPS聖籠戦の逆転勝ちや、まるスポでの新潟医療福祉大学戦の勝利を掴みかけたドローを目の当たりにした者として、魂を揺さぶられるような試合に数多く当たるのは、こうした「歴史」が為せるところなのではと思うのです。

サウルコスはまだ出来て3年。積み重ねてきた歴史の差は現時点ですぐに埋まるものではありません。

やはり長期的視野でのチーム構築の観点が必要なんです。まあ焦りなさんなってことです。


この日は大学勢が2戦2勝となりました。
これで準決勝(11月22日)は
11:00〜    サウルコス福井 VS 福井KSC
12:30〜(?) 福井工大 VS 福井大

これまた福井県のアマチュアサッカーを引っ張ってきた名門との対決になります、我らがサウルコス福井。自分達にはこれから歴史を作っていく楽しみがある!

皆さんテクノポート福井スタジアムでお会いしましょうね。くれぐれも暖かい服装でお越しください。風邪には気を付けましょうね。




 最後に話題は変わりますが、遂に今年もこの季節がやってきたのですね。



 作者の方のハイクオリティな、地域リーグ愛満載な作品にひたすら感謝いたします。今年もご苦労様です。


 【今日の独り言】
 ない袖は振れない。ならば時間をかけて袖を作っていこう。



地域交流リーグって…

本日地域交流リーグの第1日目がテクノポート福井スタジアムで行われました。

CIMG0399.jpg

○結果
サウルコス福井 1−2 伊勢PERSONNA.FC

○得点
前半 伊勢 22番
後半 伊勢 4番
後半 福井 鳥山

○福井スタメン出場選手
GK 馬場
DF 霜 高橋一 中村 吉田
MF 鳥山 鈴木 渡邉 野村
FW 高橋聡 内田
(途中出場) 末廣 長谷部

○感想
まず、両チームの選手・関係者の皆様、寒い中お疲れ様でした。伊勢の皆さん、テクノポート福井スタジアムはどうだったでしょうか?
前半、カウンター狙いが明確な相手にカウンターで先制を許してしました。その後もことごとくカウンターからピンチを迎えますが相手のミスにも助けられます。攻撃は時折いいフィードが入りますが中々シュートまでいきません。横パス・バックパスが多く相手の陣容がキッチリ整ったところに前に入れてすぐにつぶされる場面が多々ありました。
後半、前半よりさらにバックパスが増えていきます。真ん中に楔を入れてもフォローが薄くやはり潰されてカウンターという流れ。2失点目は相手選手のファインボレーでしたが、その状況を作ってしまった守備は大いに問題視されるべきかと。攻撃に関しては、福井は局面局面の数的不利を個人の力量による打開に依存しすぎている傾向にあります。終了間際の鳥山選手の反転シュートによるゴールは見事でしたが、試合全体を通じてシュートで終わる場面が少な過ぎました。


○別の視点からの感想
今回は福井がホストチームでした。個人的に試合自体に負けてしまったことはどうでもいいんです。ただ、もし本来試合する予定だった滋賀FC・名古屋クラブがこの試合を見ていたらどう思うのだろうということを考えました。福井は唯一北信越リーグから参加しているわけですが、福井を通して北信越がどのように映ったかということです。今日の試合相手の伊勢PERSONNA.FCはカテゴリ上は「格上」相手にやる気・気合十分と見受けました。その相手に対しどんな気構えで向かえたのか?交流目的とはいえ試合形式で行うならばもう少し「勝利」への姿勢が感じられても良かった気がします。寒い時期のTMなので怪我をしないことも大事(仕事を持つ社会人ならなおさら)ですが、それは相手だって同じ事です。ただ淡々に試合日程をこなすだけでなく、わざわざ遠路はるばるやってきた相手に対してもお互い有意義になるようにこの機会を育んでいこうという指向でお願い致します。


あと、この日の観戦に来られた方々はなんだかほとんどいつものメンバーといった感じでした。加えて福井県在住者が県外から来られている方々より少ない(もしくは同じくらいか)とは如何なものでしょう?もちろん観戦に来てくださる福井県人が少ないことの原因の一旦はサポにあるとは思います。

今、直視すべき現実がここにある!


来週11月22日はチャンピオンカップ準決勝、福井KSC戦(11時キックオフ)です。今まではTMは良くなかったけど公式戦では帳尻を合わせてきたサウルコスですが、来週も何とかなる確証はどこにもありません。今一度引き締めていきましょう!


最後に、今日はチームの計らいで試合途中から上段のボックス席?(リーグ開催時のお偉いさん方がいるところ)で観ていましたが、サポとしてはあの場所は自分達がいる場所じゃないと思いました。やはり選手と空気を一体とする観客席こそが居場所じゃないかなと思いました。


【今日の独り言】
今日はめっさ寒かったやん!!

 

来ちゃった・・・

20091114124606
ウェーブスタジアム刈谷

FC刈谷

三菱水島FC


初JFL!

プロフィール

Author:開成雅武
福井県在住。男。システムエンジニアです。。福井が大好きで、サウルコス福井と福井ミラクルエレファンツを応援しています!ポテロングも大好きです!現在嫁さん募集中!


サウルコス福井



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